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新連携体支援保証

 新連携体支援事業(ベストプラクティスプロジェクト)の支援を受け、企業の維持から発展および自律成長に向け新たに挑戦する意欲的な方を支援します。

 

制度の特徴

  • 新連携体支援事業の支援を受け策定した事業計画に基づき、計画の実行に必要な資金を、信用保証協会の保証付融資で支援し、中小企業者の発展および自律成長の取り組みを後押しします。
  • 融資実行以降、必要に応じ、中小企業者に事業計画の実施状況および経営状況等の開示をお願いすることがあります。

 

制度名 新連携体支援保証
保証対象 県内において保証対象業種を営む者で、新連携体支援事業の支援を受け策定した事業計画を有する方
保証限度額 2億8,000万円
資金使途 事業資金(新連携体支援事業の支援を受け策定した事業計画の実施に必要な事業資金)
保証期間 20年以内
信用保証料率
(年率)
0.45~1.90%
 

 ・新連携体支援事業(ベストプラクティスプロジェクト)について

 

趣旨 福井地域の小規模及び中小企業の持続的発展を目的に、関係機関による新しい連携体を組織して、企業の事業計画策定とその実施及び情報発信の支援を行います。
連携・協力の内容
  1. 支援対象企業の掘り起し
  2. 支援企業の経営状況の分析
  3. 支援企業の事業計画策定・実施支援
  4. 支援企業の計画実施の検証・モニタリング
  5. 企業に対する金融支援メニューのとりまとめ など
覚書締結機関

福井商工会議所、福井銀行、福井信用金庫、福邦銀行、北陸銀行、

北國銀行、商工組合中央金庫福井支店、日本政策金融公庫福井支店、

福井新聞社、福井放送、福井テレビジョン放送、福井県信用保証協会

信用保証料率表

 

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